ウィンダスが来た。FF11民、歓喜のパッチ7.5
- ▸ 「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」完結編「ウィンダス:ザ・サードウォーク」がパッチ7.5で実装
- ▸ シャントットが1ボス目に登場し、地形変化演出あり・エオルゼア魔法系統も使用
- ▸ FF11を知らない世代も一緒に楽しめる作りで、AF装備報酬も話題に
ヴァナ・ディールがまた、FF14の世界に帰ってきた。
パッチ7.5で実装された「ウィンダス:ザ・サードウォーク」は、24人参加のアライアンスレイドダンジョン。FF11プレイヤーが「あの場所」と呼ぶウィンダスの街並みが、FF14のグラフィックで再構築されている。そして1ボス目には、あのシャントットが立ちはだかる。FF11民のテンションが天元突破しているのも、無理はない。
「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」ついに完結
「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」はFF14とFF11がクロスオーバーするアライアンスレイドシリーズで、今回の「ウィンダス:ザ・サードウォーク」は第3弾にあたる完結編。第1弾・第2弾で描かれたヴァナ・ディールとの接触が、このウィンダス編で締めくくりを迎える。
ウィンダスとは、FF11における三都市(バストゥーク・サンドリア・ウィンダス)のひとつ。タルタル族が暮らす魔法都市で、FF11をプレイしたことがある人なら、その名前を聞いただけで何かがこみ上げてくるんじゃないか。
ボス「シャントット」の衝撃
今作のハイライトといえばやはりシャントット。FF11を代表するキャラクターのひとりで、FF14にも登場したことのある人物だが、今回は1ボス目として光の戦士の前に立ちはだかるという展開になっている。
吉田P/Dのインタビューによれば、シャントットはバトル中にエオルゼアの魔法系統も使用し、フィールドの地形が変化する演出も盛り込まれているとのこと。凝ったギミック設計はいかにも「ヴァナ・ディールらしさ」を意識した作りで、FF11を知らない世代でも「このボス、なんか只者じゃないな」と感じられるはず。
こだわりが詰まったダンジョン設計
ダンジョン内部も気合いが入っていて、柵のない落下エリアや読み物コンテンツが配置されているなど、ただ戦うだけじゃない空間として作られている。
FF14のアライアンスレイドは24人という規模ゆえに演出映えもしやすく、ヴァナ・ディールの世界観をどう再現するかという部分に相当力を入れた痕跡が随所にある。
AF装備報酬にも注目
報酬面では、赤魔AF・ナイトAF・モンクAF・シーフAFといったAF装備が確認されている。AFとはFF11におけるジョブ固有の装備系統で、当時のプレイヤーにとっては「やっと手に入れた」記憶と直結しているアイテム群。
FF14でそのデザインが手に入るとなれば、FF11経験者がキャラクターに纏わせたいと思うのは当然の流れだし、FF11を知らない層にとっても「なんかカッコいい装備が増えた」という嬉しさがある。みんながそれぞれの理由で喜べる報酬設計といえる。
FF11を知らなくても大丈夫
このシリーズのいいところは、FF11未経験でも純粋にアライアンスレイドとして楽しめる構造になっている点。むしろFF11民の「わかる、わかりすぎる」リアクションを横で見ながら楽しむ、という楽しみ方もある。
エコーズ オブ ヴァナ・ディールはこれで完結編を迎えるわけだが、今回のウィンダス編が初体験というプレイヤーも第1弾・第2弾を振り返ることで3部作を味わえる。パッチ7.5のメインコンテンツのひとつとして、ぜひ攻略してみてほしい。
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