リテイナーの名前ガチ勢、想像以上に多い説

リテイナーの名前ガチ勢、想像以上に多い説

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この記事のポイント
  • リテイナーの名前にガチで凝るヒカセンが想像以上に多い
  • 種族命名規則準拠勢、推しキャラ名勢、ネタ命名勢と方向性はバラバラ
  • 雇用するたびに「名前どうしよう」で30分溶けるのはもはや恒例行事

リテイナー(冒険者の荷物管理やアイテム売買を代行してくれるNPC)を新しく雇うとき、名前を決めるのに異様に時間かかるって人、結構いるんじゃないでしょうか。

命名ガチ勢の分類

リテイナーの名前の付け方には、大きく分けていくつかのパターンがあるんですよね。

まず種族命名規則準拠勢。ミコッテならサンシーカーの命名規則に従って「X'hoge Tia」みたいにちゃんと設定する人たち。ララフェルなら太陽の海の一族風とか、ルガディンならゼーヴォルフ語準拠とか。もはやロールプレイの域。世界設定資料集を片手に命名してる人もいるらしく、その熱量には頭が下がる。

次に推し名前勢。過去のFFシリーズのキャラ名をつけたり、好きなNPCの名前を拝借したり。エスティニアンとかアイメリクとか、つけたくなる気持ちはわかる。ただしフルネームが入りきらなくて泣く場面もちらほら。略称でなんとか収める涙ぐましい努力が見られることも。

そしてネタ命名勢。「うれるといいな」「やすくしといて」みたいな実用寄りのネタから、「もうかりまっか」「ぼちぼちでんな」のような謎の関西商人シリーズまで。マーケットボード(マケボ)で見かけると思わず二度見する。購入履歴に表示されるリテイナー名が面白いと、それだけでちょっと得した気分になるから不思議。

名前変更できないのが沼を深くしてる

リテイナーの名前って、一度つけたら基本的に変更できないんですよね(課金のファンタジアでも変わらない)。だから最初の命名にかかるプレッシャーが地味にすごい。

「適当につけて後悔してる」って声はSNSでもよく見かけるし、逆に「全員の名前に統一感持たせてる」という美意識の高い光の戦士もいたりして、温度差がすさまじい。追加リテイナーを雇うたびに「既存メンバーとの調和」まで考え始めると、もう30分じゃ足りない。

リテイナーは第二の自キャラ

ベンチャー(リテイナーに冒険させるシステム)で帰ってきたリテイナーが見せるリアクションとか、マケボに並ぶ自分のリテイナー名とか。地味に愛着が湧くポイントが多いんですよ、これが。

呼び鈴を鳴らしたときに出てくるリテイナーの外見と名前の組み合わせに、じわじわと「うちの子」感が出てくる。名前にこだわる人が多いのも、結局はリテイナーへの愛着の表れなのかもしれない。次に新しいリテイナーを雇うときは、ぜひたっぷり悩んでみてほしい。たぶんその時間、楽しいので。

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