零式クリア後「で、何する?」ってなるやつ。クリア後が本番説を推したい

零式クリア後「で、何する?」ってなるやつ。クリア後が本番説を推したい

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この記事のポイント
  • 零式全層クリア後の「虚無期間」は光の戦士の通過儀礼
  • サブジョブ・ミラプリ・ハウジング・ギャザクラ……やることは無限にある
  • むしろクリア後の自由時間こそFF14の本番まである

零式全層クリア、おめでとう。武器も防具もBiS(Best in Slot=最適装備構成)が完成して、達成感に満たされた直後に襲ってくるアレ。「……で、何しよう?」

これ、高難易度レイド勢ならほぼ全員が通る道。

まず訪れる「虚無」の時間

毎週の消化、ギミック予習、火力調整、PT募集……零式攻略中はやることが多すぎて1日24時間じゃ足りなかったのに、クリアした瞬間にスケジュールがスカスカになる

ログインしてリムサのエーテライト前に立ったまま、何をするでもなく5分くらいぼーっとしてる光の戦士、見たことない?あれは虚無と向き合ってる最中。

クリア後勢のリアルな過ごし方

周りのクリア済み勢に聞くと、だいたいこのあたりに落ち着く。

過ごし方沼度
サブジョブ育成★★★★☆ — 零式で「あのジョブも出してみたい」と思ったら最後、レベリング地獄が始まる
ミラプリ沼★★★★★ — クリア報酬の装備を軸にコーデを組み始めると時間が溶ける
ハウジング改装★★★★★ — 攻略中に放置してた家がとんでもないことになってる
ギャザクラ修行★★★☆☆ — 戦闘以外のジョブ、やってみると意外とハマる
極・討滅戦周回★★★☆☆ — マウントが落ちるまで帰れない。これはこれで零式と別の地獄
PvP参戦★★☆☆☆ — クリスタルコンフリクトで対人の世界を覗いてみる勢

💡 ポイント: 「零式クリアしたのにギャザクラのほうが楽しくなってきた」は、あるある中のあるある。戦闘コンテンツとは別のベクトルで沼が深い。

フレンドと遊ぶ余裕が生まれる

攻略中って、固定メンバー以外と遊ぶ時間がどうしても減りがち。クリアしたことでフレンドと雑にIDに行ったり、初見の人の練習に付き合ったりできるようになるのが地味に嬉しい。

零式攻略中は「すまん今週も消化ある」って断ってたフレンドからの誘いに、「行く行くー!」って即答できるあの開放感。これだけでクリアした甲斐がある。

「次の零式までに全ジョブBiS」というバグ

一定数いるのが、クリアした勢いで全ジョブの装備を揃え始める人。零式の周回を続けてトークン装備と合わせて全ジョブBiSを目指す……って、それもう次の零式の準備じゃなくてただの修行。

でもこの「やり込みの余地が無限にある」のがFF14の良いところで、飽きるどころかクリア後のほうが遊ぶ幅が広がる

クリア後が本番、わりとマジで

零式攻略は確かにFF14の華。でも全層クリアして初めて見える景色がある。好きなことを好きなだけやれる自由時間、これこそエンドコンテンツクリア後の最大の報酬。


虚無に見えて、実は選択肢が多すぎるだけ。零式クリア後の過ごし方に正解なんてない。気の向くままにエオルゼアを楽しめばいい——それがクリア者の特権。

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