本編クリア後が本番。春2026の沼コンテンツ案内
- ▸ パッチ7.5でグルポ・ハウジング・オーシャン釣りがそれぞれ強化・拡張された。リミテッドジョブ「魔獣使い」は7.5xシリーズで実装予定
- ▸ どれも「ちょっとだけ」のつもりが気づいたら深夜になっている系コンテンツ
- ▸ メインクエストが終わっても、エオルゼアはここからが本番という話
メインシナリオをクリアして「よし終わった」と思った光の戦士、パッチ7.5はそこからが本番です。
GWの時間があるうちに、という話はほかで散々されているので、ここでは純粋に「沼の深さを楽しむ」視点でサイドコンテンツを紹介します。これを読んで予定外に30時間溶けても責任は負いません。
魔獣使い:リミテッドジョブの最新作(パッチ7.5xで実装予定)
リミテッドジョブの最新作「魔獣使い」は、パッチ7.5本体(2026年4月28日)には含まれず、7.5xシリーズの後続パッチで実装予定です。武器は片手斧、ロールは近接DPS(メレー)。野生のモンスターを手懐けて連れ歩く、ブルーメイジに続く2つ目のリミテッドジョブとして発表されています。
「どんな動き方になるのか」「どんなモンスターを連れ歩けるのか」——情報が出るたびに公式・コミュニティ双方が騒がしくなる注目株。実装後は攻略サイトを見ずに手探りで遊んでみるのも沼の入口になりそうです。
グループポーズ(グルポ):アップデートでさらに深く
グループポーズ(通称・グルポ)は撮影機能ですが、パッチ7.5でさらにアップデートが入りました。
グルポの恐ろしいところは「ちょっとポーズを決めよう」から始まって、気づいたら構図・ライティング・カメラアングルを何十分も試行錯誤しているところです。SNSにはパッチ直後から新機能を使ったスクリーンショットが次々と上がっており、アイデアの参考にも困りません。沼の深さは創作欲次第で底なしです。
ハウジング:家具の設置上限が引き上げ
パッチ7.5でハウジングの家具・庭具の設置上限が引き上げられました。
「もう限界か……」と諦めていた模様替えが、今ならもう一段階先まで進められます。加えてカララント(染色素材)の統合も実施されたので、素材管理が以前より楽になりました。「あと少しだけ置きたかった」の「あと少し」が解禁されたわけで、これは完全に沼の拡張パッチです。
オーシャンフィッシング:新航路が解禁
釣りコンテンツの「オーシャンフィッシング」に新航路が追加されました。
オーシャンフィッシングは乗船時間が決まっているため「1本だけ」で終わるはずが、「次の航路は別の魚種が出るらしい」という情報を見て気づいたらずっと港にいる、という体験をする人が多いコンテンツです。新航路が増えたことで、その「もう1本」の回数が増えました。
まとめ:「やること多すぎる」は褒め言葉
パッチ7.5は極エヌオーやアライアンスレイドなどメインコンテンツも充実していますが、サイドコンテンツ側も負けていません。グルポ・ハウジング・オーシャン釣りのどれを取っても「ちょっとだけ」が通じないタイプの面白さで、7.5xシリーズで魔獣使いも控えています。
春の長い夜、どれから沼りますか。
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