冒険録を使うか迷ってる人、ここ読んでから決めても遅くない

冒険録を使うか迷ってる人、ここ読んでから決めても遅くない

この記事のポイント
  • 冒険録はメインクエストをスキップしてエンドコンテンツに直行できる課金アイテム
  • 友達とすぐ遊びたい人には便利だが、ストーリーを二度と初見体験できなくなる
  • FF14はストーリーが最大の魅力の一つなので、判断は慎重に

「友達がもうエンドコンテンツやってるから早く追いつきたい」「メインクエスト長すぎて心折れそう」——この気持ち、すごくわかる。そこで目に入るのが冒険録。メインクエストをスキップできるオプションアイテムなんですよね。ただ、使う前にちょっとだけ知っておいてほしいことがある。

冒険録でできること

冒険録はモグステーション(課金ショップ)で購入できるアイテムで、特定の拡張パッケージまでのメインクエストを完了済みにしてくれる。レベルも対応するレベルまで上がる仕組み。

要するに、ストーリーを飛ばしてエンドコンテンツ付近に直行できる。「新生エオルゼア編」「蒼天のイシュガルド編」のように拡張ごとに分かれていて、飛ばしたい範囲を選べる。全部飛ばすこともできるし、途中まで自分でやって続きだけスキップすることも可能。

ジョブのレベルを上げる「レベルブースト」は別売りなので、そこだけ注意。冒険録でメインクエストをスキップしても、ジョブのレベルが自動で上がるのは対応レベルまで。

使って後悔しないケース

友達や固定パーティと一緒に遊びたい人にとっては、かなりありがたい存在。「メインクエスト全部やってから合流」だと数十時間〜百時間以上かかることもある。その間ずっとソロでストーリーを進めるのは孤独だったりする。

2キャラ目の育成にも便利。すでにストーリーを体験済みのプレイヤーが、別サーバーやデータセンターにサブキャラを作るときはスキップしても損はない。

「先に遊んで、ストーリーは後からニューゲーム+で追える」という割り切り方も一つの正解ではある。ニューゲーム+を使えば、メインクエストをもう一度最初から体験し直せる。

でも、ちょっと待ってほしい理由がある

FF14のストーリー、実はこのゲーム最大の武器だったりする。特に蒼天のイシュガルド以降は「MMOのストーリーでここまで泣ける?」って声が本当に多い。暁月のフィナーレに至っては、ゲーム史に残る名作と呼ぶ人もいるほど。

スキップすると、キャラクターへの愛着やイベントの感動を「初見で味わう」機会が永久に失われる。ニューゲーム+で見返せるとはいえ、何も知らない状態で迎えるあの最初の衝撃は一度きり。ネタバレを全部踏んだ上で見るストーリーと、まっさらな状態で体験するストーリーは、やっぱり別物。

判断のポイントまとめ

使った方がいいかもしれないケースとしては、友達と今すぐ一緒に遊びたい人、ストーリーよりバトルコンテンツが最優先の人、2キャラ目以降の育成。

逆に急いでない人、RPGのストーリーが好きな人は、焦らず進めた方が後悔しない可能性が高い。FF14の真骨頂は、あの長い旅路の先にあるから。迷ってるなら「もう少しだけ自力で進めてみる」のがおすすめ。新生の序盤を超えると、ストーリーのギアがぐっと上がるタイミングがある。

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