UIサイズ150%のままクリアしてた人が話題に。今すぐ見直したい設定まとめ

UIサイズ150%のままクリアしてた人が話題に。今すぐ見直したい設定まとめ

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この記事のポイント
  • UIサイズ150%のまま最新パッチまでクリアしていた光の戦士が話題に
  • UIサイズ・カメラ距離・バトルエフェクトなど、見直すだけで世界が変わる設定がある
  • 長年プレイしていても意外と知らない設定が眠っているので一度チェック推奨

「ずっとUIを150%でプレイしていて、カメラをめいっぱい引いてもフィールドが画面に全部入ってなかった」――そんな衝撃の告白がSNSで話題になっている。しかも最新パッチまでクリア済みというから驚き。

これ、笑い話のようで全然他人事じゃない。FF14は設定項目がとにかく多いので、初期設定のまま何年も遊んでいる人がかなりいるはず。ということで、今すぐ見直したい設定ポイントをまとめてみた。

UIサイズ設定:150%と100%で見える世界が違う

まず今回話題になった元凶がこれ。

  • 設定場所: システムコンフィグ > ディスプレイ設定 > 「高解像度時のUIサイズ設定」
  • 選択肢: 100%(標準)/ 150%(FullHD向け)/ 200%(4K向け)
UIサイズ向いている解像度特徴
100%標準サイズ画面が広く使える。情報量◎
150%解像度1750x984以上で選択可能UIが大きくなる分、ゲーム画面の表示領域が狭くなる
200%解像度2790x1570以上で選択可能4Kモニターで文字が読めるサイズに

150%だとUIパーツが全部1.5倍になるので、ホットバーもミニマップもチャット欄もデカい。その分ゲーム画面の表示領域が圧迫されて、カメラを引いてもフィールド全体が見えなくなる。高難易度コンテンツだとAoE(敵の範囲攻撃)の確認にも影響するので、心当たりがある人は一度チェックしてみてほしい。

カメラ距離設定:引ける限界まで引くのが基本

UIサイズと同じくらい大事なのがカメラ設定。

  • 設定場所: キャラクターコンフィグ > 操作設定 > 全般 > 移動操作タイプ設定(レガシー選択時)

特に覚えておきたいのが**「カメラの距離を維持する」をONにすること。これをONにしておくと、壁や障害物でカメラが寄ってしまった後に自動で元の距離に戻ってくれる**。OFFのまま戦闘していると、壁際に行くたびに手動でカメラを引き直す羽目になる。

※この設定は移動操作タイプを「レガシー」にしている場合のみ表示される。スタンダードの場合は表示されないので注意。

💡 ポイント: 戦闘時はカメラを最大距離まで引いておくのが基本。特にレイドやアライアンスでは、ギミック全体を把握するために遠くから見る視点が大事。

バトルエフェクト簡易表示:これだけで視認性が激変

8人パーティや24人アライアンスレイドで画面がエフェクトまみれになって何も見えない……そんな経験、一度はあるはず。

  • 設定場所: キャラクターコンフィグ > 操作設定 > キャラクタータブ > バトルエフェクト設定
  • 他人のエフェクトを「簡易表示」に変更するだけで、敵のAoE(範囲攻撃マーカー)がグッと見やすくなる

自分のエフェクトはフル表示のまま、他プレイヤーだけ簡易にする設定がおすすめ。これをやるだけで床に何が出てるか一目瞭然になるので、ギミック事故がかなり減る。

その他の地味に便利な設定4選

ここからはガチで知らない人が多い系の設定たち。

ターゲットリング表示

ターゲットした敵の足元にリングが表示される設定。これ、背面・側面の判断に必須なので近接DPSは絶対ONにしておくべき。遠隔でもONにしておくとターゲット先が分かりやすくなる。

ネームプレートのイニシャル表記

他プレイヤーの名前をイニシャル表記にする設定。画面がスッキリするだけでなく、SS(スクリーンショット)を撮る時に他人の名前が映り込まないのでプライバシー保護にもなる。SS勢には地味にありがたい機能。

ナビマップの北固定

ミニマップ横の歯車マークから切替可能。デフォルトだとキャラの向きに合わせてマップが回転するけど、北固定にすると方角が安定して地理を覚えやすくなる。好みが分かれるところだけど、一度試してみる価値はある。

所持金表示の切替

ギルアイコンを右クリックすると、ギル → 軍票 → MGP(マンダヴィルゴールドソーサーポイント)と切替可能。「今MGPいくら持ってるんだっけ?」をサッと確認できる。地味すぎて気づいてない人が意外と多い。


FF14は設定項目が膨大で、ベテランでも「え、こんな設定あったの?」となることが珍しくない。長年プレイしている人ほど初期設定のまま慣れてしまっていることも多いので、たまにシステムコンフィグを上から下まで眺めてみるのはかなりおすすめ。新しい発見があるかもしれない。

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