【FF14】次の「絶」は何が来る?歴代全6弾振り返り&第7弾予想まとめ
- ▸ 歴代の絶6弾を実装順に振り返り。バハムートからもうひとつの未来までの歩みを整理
- ▸ 第7弾はパッチ7.5xで実装予定。吉田P/Dが7.xでもう1回の実装を明言済み
- ▸ 具体的な情報はファンフェス2026アナハイム(4月24〜25日)で発表。パッチ7.5実装は4月28日
ファンフェス2026アナハイムが4月24〜25日に迫り、その3日後の4月28日にはパッチ7.5「彼方に至る路」が実装される。このタイミングで気になるのはやっぱり――次の「絶」は何が来るのか。
吉田P/Dは「7.xでもう1回絶を実装する」と明言しており、第7弾の具体的な情報はファンフェスで公開される見込み。発表を前に、歴代全6弾を振り返りつつ、プレイヤーの予想をまとめた。
そもそも「絶」って何?
まず絶コンテンツに馴染みがない光の戦士向けにざっくり説明を。
絶シリーズは、FF14における最高難度のバトルコンテンツ。通常の零式よりもさらに上の難易度で、以下のような特徴がある。
- IL同期(アイテムレベル同期)で装備レベルが当時の水準に固定されるため、パッチが進んでも難易度が変わらない
- クリア報酬は専用の光る武器。見た目が圧倒的にかっこいいので、エオルゼアで見かけると「あの人ガチだ……」と一目でわかる
- 8人PTで挑む超長期コンテンツ。クリアまで数週間〜数ヶ月かかるのが普通
要するに、「挑戦すること自体がステータス」になるエンドコンテンツの頂点。それが絶シリーズ。
歴代全6弾 振り返り
ここからは実装順に全6弾を振り返っていく。
| # | コンテンツ名 | 実装パッチ | 元ネタ |
|---|---|---|---|
| 1 | 絶バハムート討滅戦 | 4.11 | 大迷宮バハムート |
| 2 | 絶アルテマウェポン破壊作戦 | 4.31 | アルテマウェポン |
| 3 | 絶アレキサンダー討滅戦 | 5.11 | 機工城アレキサンダー |
| 4 | 絶竜詩戦争 | 6.11 | 蒼天のイシュガルド |
| 5 | 絶オメガ検証戦 | 6.31 | 次元の狭間オメガ |
| 6 | 絶もうひとつの未来 | 7.11 | 希望の園エデン |
第1弾: 絶バハムート討滅戦(パッチ4.11)
全ての始まり。大迷宮バハムートを題材にした絶シリーズの原点。当時は「こんなの人間がクリアできるのか?」という衝撃が走った。初の絶クリア者が出た時のお祭り騒ぎは今でも語り草。
第2弾: 絶アルテマウェポン破壊作戦(パッチ4.31)
紅蓮時代の2弾目。新生の象徴的なボスが絶として復活し、絶レース文化が本格的に定着し始めた転換点。
第3弾: 絶アレキサンダー討滅戦(パッチ5.11)
漆黒時代に登場。機工城アレキサンダーをベースにしたコンテンツで、時間停止ギミックなど原作レイドのオマージュが満載。報酬武器のデザインも人気が高い。
第4弾: 絶竜詩戦争(パッチ6.11)
暁月時代の第1弾にして、絶シリーズ歴代最高傑作との呼び声が高い名作中の名作。蒼天のイシュガルドのストーリーをバトルで追体験する構成で、「あの名シーンをギミックとして体感できる」とストーリー勢・バトル勢の両方から絶賛された。竜詩がきっかけで絶に挑戦し始めたという光の戦士も多く、絶の裾野を大きく広げた功績がある。今でも「初めての絶は竜詩がおすすめ」と言われるほど完成度が高い。
第5弾: 絶オメガ検証戦(パッチ6.31)
次元の狭間オメガが題材。歴代のオメガ戦の要素が詰め込まれた総決算的なコンテンツ。ギミック量がえげつなくて、全部正確にこなさないと即ワイプという鬼畜っぷりで挑戦者を大いに苦しめた。
第6弾: 絶もうひとつの未来(パッチ7.11)
黄金のレガシー最初の絶で、まだ記憶に新しい。希望の園エデン(漆黒のヴィランズの8人レイド)をモチーフにしたコンテンツで、7.x時代の絶レースの幕開けを飾った。
第7弾はファンフェスで発表、パッチ7.5xで実装
さて、最も気になるのが第7弾の情報。
現時点で確定している情報はこちら。
- 吉田P/Dがインタビューで「7.xでもう1回絶を実装する」と明言
- 実装時期はパッチ7.5xシリーズ(7.51が有力視されている)
- 具体的な発表は**ファンフェスティバル2026 アナハイム(4月24〜25日)**で行われる見込み
- パッチ7.5「彼方に至る路」は4月28日実装。ファンフェスの3日後
💡 ポイント: ファンフェスで発表→3日後にパッチ7.5実装という流れ。絶本体は7.5xでの追加実装になるが、ファンフェスでタイトルや映像が公開される可能性が高い。
プレイヤーの予想――次は何が来る?
第7弾のタイトルはまだ発表されていないが、プレイヤーの間ではすでに予想合戦が盛り上がっている。
「絶紅蓮」説
歴代の絶は蒼天・暁月など拡張パッケージ単位の題材を扱う流れがあるため、まだ絶化していない紅蓮のリベレーターが来るのではという予想。神龍やゼノスなど、絶にふさわしいボスが揃っている。
「絶古代人」説(ハーデス&WoL)
漆黒のヴィランズからハーデスや光の戦士(WoL)を題材にした絶を期待する声も。漆黒のストーリー人気を考えれば「絶にしてほしい」と願うプレイヤーが多いのも納得。
どの予想が来ても熱い
ぶっちゃけ、どの題材が来ても間違いなく盛り上がる。絶シリーズはFF14の過去コンテンツへのリスペクトと、開発チームの本気が詰まったコンテンツ。第7弾の発表を楽しみに待とう。
💡 注意: 上記はすべてプレイヤーの予想であり、公式発表ではない。確定情報はファンフェス2026アナハイムを待とう。
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 歴代の絶 | 全6弾(バハ→アルテマ→アレキ→竜詩→オメガ→もうひとつの未来) |
| 第7弾の実装時期 | パッチ7.5xシリーズ |
| 発表の場 | ファンフェス2026 アナハイム(4月24〜25日) |
| パッチ7.5実装日 | 4月28日 |
絶シリーズはIL同期で永遠に難易度が変わらないからこそ、何年経っても倒しがいがある。過去の絶をまだクリアしていない人も、第7弾の発表を機に挑戦してみるのもアリかもしれない。
ファンフェスまであと1ヶ月。次の「絶」の正体、楽しみに待とう。
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