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吉田P、53歳の誕生日——今年もエオルゼアから祝福が止まらない件

吉田P、53歳の誕生日——今年もエオルゼアから祝福が止まらない件

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この記事のポイント
  • 2026年5月1日は吉田直樹P/Dの53歳の誕生日。エオルゼア中から祝福の嵐
  • 毎年恒例の「#吉P生誕祭」タグで、ヒカセンによるお祝い投稿が各地に溢れる
  • 旧FF14の立て直しから約15年。プレイヤーとの信頼関係が生んだ年に一度の大祭典

5月1日がやってきた——つまり、今年もあの祭典の季節だ。

FF14プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が53歳の誕生日を迎えた。X(旧Twitter)では「#吉P生誕祭」「#吉田直樹生誕祭」のタグとともにヒカセン(光の戦士・FF14プレイヤーの総称)からの祝福投稿が続々と並び、毎年恒例の盛り上がりを見せている。

吉田P、この人物を改めて振り返る

1973年5月1日生まれ。現在はスクウェア・エニックスの執行役員兼クリエイティブスタジオ3スタジオヘッドとして、FF14のプロデューサー兼ディレクターを務めている。

旧FF14が苦境に立たされていた2010年末にP/Dとして就任し、サービスを立て直した話は今やFF14史に欠かせないエピソード。「蘇生魔法でいうと……蘇生が効かない状態からの立て直し」なんて表現がプレイヤー間で語り継がれるくらい、あの時期の話はレジェンドとして定着している。

「#吉P生誕祭」はもはや年中行事

毎年5月1日になると、SNSは盛大な誕生日会場と化す。手描きイラスト、スクリーンショットを使ったお祝い画像、思い思いのメッセージ投稿が溢れ、FF14コミュニティ特有の温かさが詰まったタグとして毎年賑わっている。

2025年(52歳誕生日)にはヒカセン向けの「X投稿企画」も開催されており、コミュニティ主導のお祝い文化として年々定着しつつある。過去には人文字でのお祝いイベントが実施されたこともあるなど、祝い方もバリエーション豊か。

こういう文化が続いているのは、吉Pがプロデューサーとして公式放送(プロデューサーレター LIVE)などでプレイヤーと直接向き合い続けてきた関係性があってこそ、というのはヒカセンなら誰でも感じているはず。

エオルゼアで「ありがとう」を言える日

FF14は2024年に黄金のレガシー(Dawntrail)が、そして現在もシナリオが続いている生きたMMORPG。そのすべての舵取りを担ってきた吉Pの誕生日は、感謝を形にするちょうどいい機会でもある。

プレイヤーがゲーム内でもSNSでも「おめでとう」を言えるこの日、エオルゼア全土が少しだけ祝祭モードになるのが毎年5月1日の光景だ。

53歳おめでとうございます。来年も、その次の年も、エオルゼアでお待ちしています。

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