コスモエクスプローラー4部作を振り返る——最終章前におさらいしておこう
- ▸ パッチ7.21からスタートしたギャザクラ向け宇宙探索コンテンツ、いよいよ最終章へ
- ▸ 月・ガラスの星・崩壊文明の星と旅してきた冒険の軌跡をまとめてチェック
- ▸ パッチ7.51「植物文明の星 アウクセシア」実装前に、今からでも間に合う
ギャザラー・クラフター専用の宇宙探索コンテンツ「コスモエクスプローラー」が、パッチ7.51でいよいよ最終章を迎える。月の入江から始まった旅は、ガラスの星、崩壊した文明の星を経て、緑豊かな「植物文明の星 アウクセシア」へ——4部作の締めくくりがすぐそこまで来ている。
「そういえばまだ追いついてない」「途中で止まってた」というヒカセンも、今ならまだ間に合う。最終章前に4つの星の記憶を一緒に振り返っておこう。
コスモエクスプローラーってどんなコンテンツ?
参加条件は「暁月のフィナーレ クリア済み」かつ「ギャザラー or クラフタークラスがLv10以上」。バトルジョブで宇宙に行くわけではなく、ギャザクラのスキルを活かして惑星を探索するコンテンツだ。
各弾でコスモツールと呼ばれる専用装備が手に入るのも魅力のひとつ。パッチを重ねるごとにデザインが進化していく様子は、コレクション欲をくすぐる。
第1弾:月の「焦がれの入江」(パッチ7.21 / 2025年4月22日)
https://x.com/FF_XIV_JP/status/1914197468528709788
宇宙探索の第一歩は、原初世界の月にある「焦がれの入江」から始まった。アクセスは嘆きの海(X:21.9 Y:13.2)のNPC「ドライビングウェイ」に話しかけるだけ。
この弾で手に入るコスモツールはコスモシリーズ(IL720)。ホワイト×ゴールドの清潔感あるデザインで、「宇宙の探検家感が出る」と好評だった。
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第2弾:「ガラスの星 パエンナ」(パッチ7.31 / 2025年9月2日)
月の次に降り立ったのは、その名も「ガラスの星 パエンナ」。透明感のある星名が印象的で、ツールデザインも**スペースシリーズ(IL750)**へと進化。SFチックな雰囲気に一気に変わり、コンテンツの「宇宙感」がさらに増した弾だった。
月とはまた違う探索体験に、「パッチが来るたびに別の星に飛べるってエモい」という声もコミュニティで上がっていた。
第3弾:「崩壊文明の星 オイジュス」(パッチ7.41 / 2026年1月27日)
廃墟と古代の痕跡が広がる「崩壊文明の星 オイジュス」。この弾では新システム「遺物探索」が追加され、ゴールドグレードの成果を連続達成するとドローンチップが手に入り、さらに古代記録を鑑定できるという流れが生まれた。
ただ採掘・採集するだけでなく、かつて栄えた文明の謎に迫るような体験が加わり、コンテンツの深みが増した。ツールはハイパースペースシリーズ(IL765)——デザインも一段と先進的になった。
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第4弾(最終章):「植物文明の星 アウクセシア」(パッチ7.51 / 2026年6月2日予定)
https://x.com/FF_XIV_JP/status/2044326793801543919
廃墟の星を経て、最終目的地は緑豊かな「植物文明の星 アウクセシア」。荒れ果てた星の次に植物文明の星が来るという流れが、4部作としての対比になっている。
https://x.com/FF_XIV_JP/status/2032435965751661041
コスモエクスプローラーの全ストーリーがここで締めくくられる。「どんな星が待っているのか」という期待と、終わりに向かう少しの寂しさが同居する——そんな最終章になりそうだ。
4部作まとめ:コスモツールの軌跡
| パッチ | 探索場所 | コスモツール |
|---|---|---|
| 7.21 | 焦がれの入江(月) | コスモシリーズ IL720 |
| 7.31 | ガラスの星 パエンナ | スペースシリーズ IL750 |
| 7.41 | 崩壊文明の星 オイジュス | ハイパースペースシリーズ IL765 |
| 7.51 | 植物文明の星 アウクセシア | (実装後公開) |
まだ第1弾すら触れていないヒカセンも、7.51実装までにはまだ時間がある。ギャザクラが好きな人なら特に刺さるコンテンツなので、最終章前にぜひ宇宙への旅に出てみてほしい。
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