天気ガチ勢、エオルゼアの天気予報サイトを使いこなしてる件
- ▸ FF14の天気は景色を激変させる。同じ場所でも天気が違えば別世界
- ▸ SS撮影勢は天気予報ツール「Eorzea Weather」で狙いの天気を待つ
- ▸ 快晴・霧・オーロラなど天気ごとに撮影のコツがある
同じ場所なのに、天気が変わるだけでまるで別のマップみたいになる。FF14の天気システム、SS(スクリーンショット)撮影ではガチで重要な要素。
天気で景色が激変する
FF14には快晴・晴れ・曇り・霧・雨・雷雨・砂嵐・吹雪・オーロラなど、エリアごとに複数の天気パターンが存在する。
たとえばクルザス中央高地。晴れの日は雪原がキラキラ輝いて美しいけど、吹雪になると視界が真っ白でホワイトアウト状態。同じ場所とは思えない。
ラノシア方面で霧が出ると海が幻想的になるし、クルザス西部高地のオーロラは一度見たら忘れられない絶景。
天気予報ツールという存在
ここでSS撮影勢の強い味方、「Eorzea Weather」(エオルゼアウェザー)の出番。ブラウザで使える天気予報サイトで、各エリアの天気スケジュールが事前に確認できる。
FF14の天気はリアルタイムのランダムではなく、内部時計に基づいた周期で決まっている。つまり予測可能。撮影勢はこれを使って「あと何分でオーロラが来る」みたいなスケジュールを把握して、その時間に合わせてスタンバイしてる。
💡 ポイント: レア天気(オーロラ・快晴など)はエリアによっては数時間に1回しか来ないことも。天気予報なしで狙うのは正直キツい。
天気別・撮影のコツ
| 天気 | 撮影ポイント |
|---|---|
| 快晴 | 光量が多く影がくっきり。キャラの表情が映えるポートレート向き |
| 曇り | 光が均一で柔らかい。全身ミラプリを撮るなら実は曇りが安定 |
| 霧 | 背景がぼんやり消えて幻想的に。グルポ(グループポーズ)の被写界深度と組み合わせると神秘的な一枚に |
| 雨 | 地面の反射がきれい。夜×雨×街灯の組み合わせはエモさの塊 |
| オーロラ | 空を広く入れた構図が正解。キャラを小さめに配置して空の存在感を活かす |
| 砂嵐 | ザナラーン系エリア限定。荒野の旅人感を演出したいときに |
天気待ちという名の忍耐
撮影勢あるあるとして、目当ての天気が来るまでその場で待機し続けるというのがある。エオルゼアタイム(ET)で天気が切り替わるタイミングを把握して、数分前からスタンバイ。
狙いの天気が来た瞬間にグルポを起動して、光の角度や雲の表情を確認しながらシャッターを切る。この一連の流れ、もはや写真家のそれ。
天気ひとつでここまで撮影体験が変わるゲーム、なかなかない。エオルゼアの空を読む力、SS勢にとっては立派なスキルのひとつ。
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