FF14の神BGMを語り始めると朝になる。光の戦士が選ぶ至高の楽曲たち
- ▸ 祖堅正慶サウンドディレクター率いるチームの楽曲が神すぎて語り始めると止まらない
- ▸ Dragonsong、Close in the Distance、To the Edgeなど、ストーリーと結びついた名曲が多い
- ▸ THE PRIMALSのバンドアレンジやオーケストリオンで、ゲーム外でも音楽を楽しめる
FF14の話をしていて「BGMが良いよね」って話題になると、そこから全員が好きな曲を語り始めて朝になる。あるある。
祖堅正慶という天才
FF14のサウンドディレクターは**祖堅正慶(そけん まさよし)**氏。このゲームの音楽が異常にクオリティ高いのは、この人とサウンドチームの仕事が化け物じみてるから。
オーケストラからロック、エレクトロ、ジャズ、民族音楽まで、ジャンルの幅が尋常じゃない。しかもどの曲もゲーム内のシーンにぴたりとハマる。「このボス戦にこのBGMは反則だろ」って場面が数えきれないほどある。
光の戦士の「神曲」候補たち
ファンの間で「神BGM」として名前が挙がる定番をまとめた。順位はつけない。つけられない。
ストーリー系
| 楽曲名 | 場面 | 刺さるポイント |
|---|---|---|
| Dragonsong | 蒼天のイシュガルド メインテーマ | 歌詞の意味を知ると泣く |
| Close in the Distance | 暁月のフィナーレ | ストーリー終盤で流れるタイミングが完璧すぎる |
| Flow | 漆黒のヴィランズ | エメトセルクの物語と重なって号泣不可避 |
| To the Edge | ハーデス戦 | 漆黒の集大成。イントロだけで泣ける人続出 |
| Answers | 新生エオルゼア メインテーマ | FF14の原点。バハムート降臨のあのシーン |
戦闘系
- 究極幻想(Ultima) — アルテマウェポン戦。「FF14の戦闘BGMといえば」で最初に出がちな1曲
- 月下彼岸花 — ツクヨミ討滅戦。和風アレンジの美しさと切なさ
- eScape — オメガ戦。メタルとオーケストラの融合
- Locus — アレキサンダー戦。初めて聴いたとき「ボーカル入ってるの!?」って驚いた人多数
フィールド・街
リムサ・ロミンサの港町BGM「I Am the Sea」は、ログインして最初に聴く人も多いから、もはやFF14のホーム感そのもの。イシュガルドの荘厳なBGMや、ラケティカ大森林の神秘的な曲も捨てがたい。
オーケストリオンという神システム
FF14にはオーケストリオンというシステムがあって、ゲーム内で入手した楽曲を自分のハウジングやアパルトメントで自由に流せる。
オーケストリオン譜(楽譜アイテム)を集めるのもまたコレクション要素で、レアダンジョンでしか手に入らない曲とか、マーケットボードで高値がついてる曲とかがある。BGMのために周回するのは本末転倒に見えて、実は正しい遊び方。
💡 ポイント: オーケストリオン譜はマーケットボードで売買できるものも多い。お目当ての曲がある場合、まずマケボをチェックしてみると周回せずに済むかも。
THE PRIMALS、バンドアレンジも最高
祖堅氏がリーダーを務めるバンドTHE PRIMALSは、FF14の楽曲をバンドアレンジで演奏するプロジェクト。ファンフェスやライブイベントでの演奏は毎回大盛況で、現地で聴いた人の感想は「ゲームのBGMのはずなのに涙が止まらなかった」が定番。
2025年にはDownload Festival UKにも出演して、FF14を知らない海外のロックファンからも「何だこのバンド、めちゃくちゃ格好いい」と話題になった。ゲーム音楽の枠を完全に超えてる。
結局、全部良い
「FF14で一番好きなBGMは?」という質問に対して、1曲に絞れる人がほぼいないのがこのゲームの音楽の恐ろしさ。ストーリーの感動と紐づいてるから、曲を聴くだけであのシーンが蘇る。
FF14をプレイしている限り、神BGMとの出会いは終わらない。次のパッチでまた「この曲ヤバい」ってTLが騒がしくなるのが、今から楽しみ。
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