新生から続けてる人、全員コレやってた。FF14ベテラン勢のモチベ維持術
2013年の新生エオルゼアから、気づけばもう13年目。それでもログインし続けている人たちがいる。
「飽きないの?」ってよく聞かれるらしいけど、ベテラン勢の答えはだいたい同じ。「飽きる時期もあるけど、なんか戻ってくる」——この"なんか"の正体、ちょっと深掘りしてみた。
全部やろうとしない。これ、ガチで大事
長く続けてる人ほど「パッチ来たら全コンテンツ制覇!」とは考えていない。**やりたいことだけやる。**零式(高難易度レイド)はスキップするパッチもあるし、ギャザクラだけ触る時期もある。「全部やらなきゃ」の義務感が一番の燃え尽き原因って、SNSでもよく言われてる話。
そしてもうひとつ。**別ゲーも普通に遊ぶ。**FF14から離れる期間があっても全然OK。戻ってきたら「おかえり!」って言ってもらえる文化がFF14にはある。この安心感、他のゲームにはなかなかない。
人とのつながりが最強のモチベ
FC(フリーカンパニー)やLS(リンクシェル=ゲーム内チャットグループ)の仲間とワイワイやる時間が楽しくて続けてるって声、本当に多い。コンテンツそのものより**「誰とやるか」**が大事になってくるのが、長期プレイヤーあるあるかもしれない。
戦闘だけがFF14じゃない
SS(スクリーンショット)撮影にハマる人、ミラプリ(見た目装備)沼に落ちる人、ハウジングに全財産注ぎ込む人、ひたすら麻雀を打つ人……。遊び方の引き出しが増えるほど、飽きが遠のく。
あと地味に多いのが「初心者と遊ぶ」こと。初見の人がボスを倒して感動してる姿を見ると、自分も初心に帰れるんだとか。メンターが生きがいになってるベテラン、結構いる。
2026年はファンフェス3都市開催、さらに次期拡張の発表も期待されてる。13年目に突入してもまだまだ盛り上がるこのゲーム、やっぱりちょっとすごい。
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