FF14が麻雀プロ団体「最高位戦」の公式スポンサーに!ゲームとリアルの麻雀が融合

FF14が麻雀プロ団体「最高位戦」の公式スポンサーに!ゲームとリアルの麻雀が融合

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この記事のポイント
  • FF14が最高位戦日本プロ麻雀協会の公式スポンサーに就任
  • 放送対局でチョコボ&モーグリのリーチ演出やドマ式麻雀風スタジオが登場
  • ドマ式麻雀きっかけでリアル麻雀にハマる光の戦士が続出中

3月1日、ちょっと予想外のニュースが飛び込んできた。FF14が麻雀プロ団体「最高位戦日本プロ麻雀協会」の公式スポンサーになったとのこと。スクエニ名義じゃなくて「FF14」名義なのがまた良い。

最高位戦は1976年創設の老舗プロ麻雀団体で、会員数は1000人超。国内はもちろんアメリカや中国にも支部がある、ガチの競技麻雀組織。そこにMMORPGがスポンサーとして入ってくるの、冷静に考えるとすごい話。

放送対局の演出がFF14すぎる

さっそく第51期の放送対局では、LEDスタジオに**「魔導雀荘マンダヴィル」の背景が再現**されて、プロ雀士たちがドマ式麻雀を打っているみたいな画に。リーチ時にはチョコボとモーグリが画面に登場する特別演出まであって、麻雀ファンもヒカセンもざわついた。

しかもCMでは**「無料で遊べる麻雀ゲーム」としてFF14を紹介**。間違ってはいない。間違ってはいないけど、そういう売り方するんだ……という面白さ。

ドマ式麻雀という沼

そもそもFF14のドマ式麻雀、ゴールドソーサーで遊べる「ミニゲーム」扱いなのにレート制の本格四麻が実装されていて、パッチ4.5(2019年)の追加以来ずっと根強い人気がある。フリートライアルでもプレイ可能なので、麻雀だけやりに来る勢もいるとか。

吉田P/D自身も大の麻雀好きとして知られていて、毎年恒例の「新春ドマ式麻雀大会」も8回目を迎えた。ゲーム内で麻雀にハマって、リアルの麻雀牌を買い、気づいたら最高位戦の放送を観ている――そんなヒカセンが増えていく未来が見える。

💡 ポイント: ヒカセンの辻百華プロ(最高位戦・女流Aリーグ)もSNSで大盛り上がり。ゲームとプロシーンの距離がどんどん近くなっている

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