商客物語の世界観が絵本すぎてスクショが止まらない。グルポ勢歓喜の撮影天国
- ▸ パッチ7.45の「商客物語」は装飾写本の中に入り込む設定で、世界観が完全に絵本
- ▸ ルートごとに風景がガラッと変わるから、周回するたびに新しい画が撮れる
- ▸ 彩度高めの独特な色彩がグルポと相性抜群。SS勢は行くだけで優勝
「商客物語」に一歩足を踏み入れた瞬間、「ここFF14だよな?」って二度見した人、相当多いのでは。
パッチ7.45で実装されたヴァリアントダンジョン「商客物語」。コルヴォ地方に伝わる寓話の装飾写本の中に入り込むという設定がもうズルい。どこを切り取っても絵になる、スクショ勢にとっての約束の地。
装飾写本の世界、色彩がバグってる(褒めてる)
「商客物語」の最大の魅力は、通常のダンジョンとは完全に異質な色彩設計。
文書回収の専門家ヤ・ナズカと一緒に本の世界へ飛び込むと、そこに広がるのは鮮やかな色で描かれた寓話の風景。普段のエオルゼアとはまるで別の画風で、絵本のページをそのまま歩いている感覚になる。
背景の装飾的なモチーフ、柔らかい光の表現、どこを見ても情報量が多いのに統一感がある。美術スタッフの本気が詰まりすぎている。
ルート分岐で風景が変わるのが強すぎる
「商客物語」には全13ルートの分岐があって、選ぶルートによって通る場所がまるで違う。これがスクショ的にめちゃくちゃおいしい。代表的なロケーションだけでもこの充実ぶり。
- 森のルート: 木漏れ日と草花の温かみのある色合い。ファンタジー童話のワンシーンみたいな画が撮れる
- 海辺のルート: 水面の反射と空の青が映える開放的なロケーション
- 街のルート: 寓話の中の建築物が並ぶ独特の街並み。構図の選択肢が多い
他にも分岐ごとに雰囲気がガラッと変わるので、全ルート制覇するだけでフォルダがパンパンになる。
1回クリアして終わりじゃなくて、ルートを変えるたびに撮影スポットが増える。周回のモチベーションがスクショで保たれるという、グルポ勢にとって理想的な構造。
💡 ポイント: まずは全ルートをノーマルで一通り回って、お気に入りの風景を見つけてからグルポで本気撮影に戻るのがおすすめ。
グルポで撮るときのコツ
「商客物語」は元の色彩が鮮やかなので、フィルターを盛りすぎないのがコツ。
- 被写界深度を浅めに: 背景の装飾的なモチーフをぼかすと、キャラが絵本の主人公みたいに映える
- フィルターは控えめに: 彩度がすでに高いので、ノスタルジック系やウォーム系を薄くかける程度で十分
- ライトの色は暖色寄り: 絵本の温かみを活かすなら、オレンジ〜アンバー系のライトが馴染む
ダンジョン内は光源が独特なので、普段と同じ設定だと浮く場合がある。現地で微調整しながら撮るのが吉。
攻略目的で来ても、スクショ目的で来ても、どっちでも満足度が高いのが「商客物語」のすごいところ。まだ足を踏み入れていない光の戦士は、カメラの準備をしてから行ってほしい。フォルダの容量、覚悟しておいたほうがいい。
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