次の拡張どこ行くの問題、ファンフェス前にSNSの予想をまとめてみた

次の拡張どこ行くの問題、ファンフェス前にSNSの予想をまとめてみた

約2分で読めます
この記事のポイント
  • ファンフェス2026 inアナハイム(4/24-25)で次期拡張が発表される見込み
  • 吉田Pの「不易流行」「キャリアの中でも非常に大きな年」発言でSNSの予想が過熱中
  • メラシディア・新大陸・13世界など、有力候補がいくつも挙がっている

ファンフェス in アナハイムまであと約1ヶ月。過去の流れを見れば、ここで次の拡張パッケージが発表されるのはほぼ確実。となると気になるのはひとつ——次はどこに行くのか

SNSでは予想合戦がかなり盛り上がっているので、よく見かける候補をまとめてみた。

SNSで挙がっている有力候補

  • メラシディア — アラグ帝国に侵攻された南方大陸。バハムートを生んだドラゴン族の本拠地で、「ドラゴン文明の全貌が見たい」という声が根強い
  • 新大陸(未踏の地) — 黄金のレガシーでトライヨラが実装されたけど、まだ描かれていない土地は広大。新しい文明圏の可能性を推す声も
  • 第十三世界(闇の世界) — ヴォイドの復興がパッチ6.xから描かれてきた流れで、本格的に踏み込むのでは?という予想
  • 古代世界の深掘り — 「不易流行」の「不易」部分で、原点回帰的にハイデリンとゾディアークの時代をもう一度掘り下げるという見方

「不易流行」がキーワード

吉田P/Dは年頭メッセージで**「2026年はキャリアの中でも非常に大きな年」と明言。そしてキーワードとして掲げたのが「不易流行」**——変わらない本質と、時代に合わせた変化の両立。

これを拡張の方向性と結びつけて考えると、FFXIVの根幹にある"冒険"の本質は守りつつ、ゲームの構造や見た目に大胆な変化を入れてくる可能性が高い。グラフィックアップデートの噂とも合致する。

パッチ7.5のストーリーにもヒントが?

パッチ7.5「彼方に至る路」のメインストーリーは2部構成(Part1: 4/28、Part2: 9月上旬)。しかもファンフェスの3日後にPart1が来るというスケジュール。

ファンフェスで拡張発表→3日後のメインストーリーで伏線が張られる、という流れになる可能性は十分ある。Part1のラストがとんでもないクリフハンガーになる予感しかしない。


答え合わせは4月24日のアナハイム。どの予想が当たるにしても、ここからファンフェスまでの「待ってる時間」が一番楽しいのかもしれない

0 0 0
Xでシェア LINEで送る

クロ猫亭の最新記事をチェック

FF14の話題を毎日お届け中

フォローする

関連する記事