他ゲーから来た人がFF14で驚くこと、だいたいみんな同じ説
- ▸ 他MMOからの移住者が驚くポイントは「民度」「ストーリー」「コンテンツ量」に集約される
- ▸ ダンジョンでミスしても責められない文化に衝撃を受ける人が続出
- ▸ メインストーリーのボリュームと質に「MMOでこれ?」となるのが定番
他のオンラインゲームからFF14に移ってきた人の感想、SNSでよく見かけるんですが、驚いてるポイントがだいたいみんな同じなんですよね。
「え、怒られないの?」問題
他ゲー出身の人が最初に驚くのが、ダンジョンでミスしても怒られないこと。初見でギミックわからなくて床ペロ(戦闘不能で床に倒れること)しても、「ドンマイ」「初見なら仕方ない」って返ってくる。
他のMMOだと「なんで予習してないの」とか「もう来るな」みたいな空気になりがちな場面で、FF14では「よければ説明しましょうか?」ってなる。この温度差に最初は戸惑う人、相当多い。
もちろんFF14にも厳しい人はいるけど、コミュニティ全体の空気がポジティブ寄りなのは間違いない。公式がハラスメントに対して厳格な姿勢を取っていることも大きいのかもしれない。
ストーリーで泣かされるMMO
「MMOのストーリーなんてスキップするもの」と思ってた人が、FF14で蒼天のイシュガルドあたりから目を真っ赤にしてるのは、もはや定番ルート。
メインクエストが実質シングルRPGクラスのボリュームと質で提供されてるのがFF14の特殊なところ。「MMOでこんなに泣くとは思わなかった」って声、どの拡張パッケージでも聞こえてくる。
コンテンツが多すぎて迷子になる
他ゲーだとエンドコンテンツ周回が全てだったりするけど、FF14はやれることの幅が広すぎて何から手をつけていいかわからない状態になりがち。
戦闘以外にもクラフター・ギャザラー、ハウジング、ミラプリ、トリプルトライアド、チョコボレース、麻雀……。「こんなにサブコンテンツがあるMMO初めて」ってなるのは、もうお約束。
過去コンテンツが死んでない
これも驚かれるポイント。他のMMOでは古いコンテンツが過疎って人が集まらなくなることが多いけど、FF14はコンテンツファインダーのマッチングシステムのおかげで、何年も前のダンジョンにもちゃんと人がくる。
ルーレットで旧コンテンツが回ってくる仕組みがあるので、新規プレイヤーが「マッチングしない」で詰むことがほぼない。この設計思想、他ゲー経験者ほど「すごい」と感じるらしい。
FF14が合う合わないは人それぞれだけど、「来てみたら思ってたのと違った(いい意味で)」ってなる人が多いのは、このゲームの強さなのかもしれない。
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