海外大手メディアが「FF14がMMOに戻った」と絶賛、その理由がめっちゃわかる件
この記事のポイント
- ▸ 海外大手メディアPCGamesNが「FF14がMMOらしさを取り戻した」と高評価記事を掲載
- ▸ バレンタインの協力ケーキ作りやプリンセスデーのFATEコンサートが絶賛ポイント
- ▸ 吉田Pの「マルチプレイ重視」方針が海外勢にもしっかり届いている
海外メディアが「FF14はMMOに戻った」と評価
海外の大手ゲームメディアPCGamesNが、「FF14 has remembered how to be an MMO again(FF14がMMOであることを思い出した)」という記事を掲載して話題に。
主張はシンプルで、季節イベントがソロ向けカットシーンから、みんなで遊ぶ協力型コンテンツに進化しているのがめちゃくちゃ良い、という内容。
絶賛されたのはこの2つ
- ヴァレンティオンデー2026:4人パーティでケーキを作るダンジョン形式
- プリンセスデー2026:ソングバーズのコンサートがFATE形式で復活。推しカラーのTシャツにペンライトを振る光景が「MMOならではの体験」として大好評
吉田Pの方針が海外にも届いている
記事では吉田Pの**「マルチプレイコンテンツを80〜90%にしたい」**という方針にも触れていて、季節イベントの変化がその第一歩として好意的に受け止められている。
日本のヒカセン(光の戦士の略称)からすると「そうだよね」って頷ける話。どっちのイベントもSNSでかなり盛り上がっていたし。
「真面目すぎなくていい、みんなで楽しければそれがMMO」。海外メディアにそう言ってもらえるの、ちょっと嬉しい。
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