アサヒの声優がガチでFF14プレイ中!柳田淳一の「転ヒカ」が話題

アサヒの声優がガチでFF14プレイ中!柳田淳一の「転ヒカ」が話題

この記事のポイント
  • アサヒ役の声優・柳田淳一さんがFF14実況「転ヒカ」をYouTubeで配信中
  • 自分が演じたキャラに会いに行くという他では絶対見られない企画がじわじわ話題に
  • 2026年3月で配信1周年を迎え、エッグハントにも挑戦中

「自分が声を当てたキャラに、自分でゲームをプレイして会いに行く」。そんなヤバい企画がFF14で現在進行形で動いているの、知ってた?

アサヒ・サス・ブルトゥス役の声優・柳田淳一さんが、YouTubeでFF14実況配信「転生したらヒカセンだった件(転ヒカ)」を続けている。2026年3月で配信1周年を迎え、じわじわと光の戦士たちの間で話題になっている。

「転生したらヒカセンだった件」ってどんな配信?

柳田淳一さんは、FF14でアサヒ・サス・ブルトゥスを演じた声優。その柳田さん自身がFF14をプレイし、メインクエストを進めながら自分が演じたキャラクターに会いに行くというのが「転ヒカ」の基本コンセプトだ。

💡 ポイント: 「転ヒカ」は「転生したらヒカセンだった件」の略称。声優本人がヒカセン(光の戦士=プレイヤーキャラ)として冒険するところがこの配信の面白さ。

この企画の何がすごいって、声優がただゲームをやるだけじゃないところ。自分が命を吹き込んだキャラクターが登場するストーリーに、プレイヤーとして向かっていくという構図がこの企画でしか味わえない。配信を見ている側も「あのキャラの声の人が今プレイしてるんだ......」という独特の感覚を味わえる。

配信1周年を迎えてなお現役

2026年3月で配信1周年を迎えた柳田さんの「転ヒカ」。1周年記念として、初配信と同じく3夜連続でFF14配信を行うなど、節目をしっかり祝うスタイルも好印象だ。

直近の2026年3月27日にも配信を告知するツイートを投稿しており、エッグハントや詩学集め(詩学=アラガントームストーン:詩学。レベリングや装備集めに使う通貨)に挑戦する予定とのこと。

シーズナルイベントにもちゃんと参加しているあたり、ガチでFF14を楽しんでいるのが伝わってくる。「声優の仕事として義務的にやってる」感じが全然なくて、普通にヒカセンしてるのがいい。

なぜ「転ヒカ」が光の戦士に刺さるのか

この配信が話題になるのは、単純に**「声優がゲーム実況してる」以上の面白さ**があるからだ。

まず、自分が演じたキャラが出てくるシーンでのリアクションがもう別格。他の配信者では絶対に出てこない反応が見られる。しかも配信中にぽろっと収録時の裏話が出てきたりするから、声優ファンにもFF14プレイヤーにもたまらない。出演者目線でメインクエストを追体験していくという切り口自体が、FF14の物語好きにはド直球で刺さる。

アサヒというキャラクターは紅蓮のリベレーターのパッチ4.2以降のストーリーで登場し、プレイヤーの間で非常に印象に残るキャラとして知られている。そのキャラを演じた本人がプレイしているという事実だけで、もうコンテンツとして強い。

まだ見たことない人へ

柳田淳一さんのYouTubeチャンネルで「転ヒカ」のアーカイブは視聴可能。メインクエストを最初から進めている配信なので、途中から見ても楽しめるし、第1回から追いかけるのもアリ

FF14の声優さんが自分のキャラに会いに行く旅、気になった人はぜひチェックしてみてほしい。配信1周年を越えてまだまだ続く「転ヒカ」。柳田さんがアサヒに会う瞬間、これは絶対に見逃せない。

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