深夜2時のXが爆発した——ファンフェス2026、SNS祭りの全記録
- ▸ 日本時間深夜2時、アナハイム基調講演でSNSが3段階に渡って爆発
- ▸ エヴァコラボ・絶妖星乱舞・Switch2版と次々と大型発表が続いた
- ▸ 次はベルリン(7月)、そして幕張(10月〜11月)へ
2026年4月25日(土)、午前2時——。
前日から「眠れない」「寝れるわけない」とXに書き込みながら画面に張り付いていたヒカセンたちが、現地アナハイムからの生中継を見守っていた。ファンフェスティバル 2026 in アナハイム、基調講演の開始だ。
そこから約2時間、SNSは3段階に渡って爆発した。
第1波:「エヴァンゲリオン来たーーー!!!」
基調講演の発表順は、白銀のワンダラー(8.0)情報からスタートし、ゲームデザイン変更、新ジョブ2種と続いた。そして会場とSNSを一気に別次元に持っていったのが——EVANGELIONコラボの発表だった。
タイトルは「EVANGELION - Ghosts of Desire(仮題)」。スタジオカラー監修、複数シリーズ予定という情報とともに映像が流れた瞬間、現地では「3段階の歓声」で会場が揺れたという。
深夜のXも同じだった。発表の瞬間のタイムラインは、コラボ名・キャラ名・「やばい」「マジか」が入り乱れて一瞬で埋まった。
https://x.com/FF_XIV_JP/status/2047751145368760379
開発サイドも相当な覚悟でこのプロジェクトに挑んでいることが伝わるコメントも残っている。**「僕自身が濃いエヴァンゲリオンオタクなので、プロジェクトへのプレッシャーが相当ある」というコメントと、「朝まで『どこからかリークされてしまう』とドキドキハラハラしていた」**という舞台裏の緊張感——どちらもファンとしては読むだけで胸が熱くなる言葉だ。
第2波:「ケフカ+野村哲也、これは本物の沸騰」
エヴァの余韻が冷め切らないうちに、今度は絶妖星乱舞の詳細が明かされた。
実装は2026年6月2日(パッチ7.51)。ケフカをテーマに、野村哲也氏が参加するという組み合わせが発表されると、零式・絶コンテンツ層を中心にタイムラインが再び沸いた。
「エヴァで脳が溶けてたところにケフカが来た」「これ絶対やばいやつ」——深夜2時台のXはもはや眠る気配がなかった。
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第3波:「Switch2でFF14が遊べる時代、来た」
そして最後の一撃がSwitch2版の発表だった。
2026年8月発売予定、Nintendo Online不要、既存ユーザー向け月額50%オフ、さらに約1ヶ月の先行プレイ期間付き——という内容に「めっちゃ嬉しい」「ついにSwitch2でFF14できる!」という声がXに溢れた。
「家のテレビでも外でも遊べるのか」「ソファで寝転びながら光の戦士できる」——携帯機でエンドコンテンツまで遊べる未来を想像して、深夜3時過ぎのヒカセンたちが夢を語り合っていた。
締め:次の祭りはベルリン、そして幕張へ
アナハイムが「第1幕」なら、次はベルリン(7月25〜26日)、そして**東京・幕張メッセ(10月31日〜11月1日)**が控えている。
深夜2時に眠れなかったあの興奮を、今度は現地で——あるいは生中継のスクリーン越しに——また味わえる機会がある。次のファンフェスに向けて、タイムラインはすでにソワソワし始めている。
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