当落前夜、ヒカセンたちは眠れなかった

当落前夜、ヒカセンたちは眠れなかった

この記事のポイント
  • ファンフェス東京2026の当落は5月15日(金)頃にメールで発表
  • 当選者のみへの通知方式のため、メールが来るまで結果がわからない
  • 過去2024年東京大会ではリセール倍率1,000倍超えを公式が言及した激戦区

5月14日(木)の夜、Xのタイムラインには「通れ」「頼む」「当たれ」という言葉が静かに、しかし大量に流れていた。

翌日5月15日(金)頃に発表される「ファイナルファンタジーXIV ファンフェスティバル 2026 in TOKYO」のチケット当落——その前夜の話だ。


当落の仕組みをおさらい

今回の抽選は、スクウェア・エニックス アプリ経由での受付。応募期間は2026年4月17日(金)から5月10日(日)23:59まで行われた。

結果の受け取り方は少し独特で、当選者のみにメール通知という方式。落選した場合はメールが届かない。「来ないことが答え」というシステムは、待っている側としてはなかなかしんどい。

さらに当選者は、メール通知後にスクウェア・エニックス アプリ内に電子チケットが表示される流れになっている。

応募(スクエニ アプリ) → 抽選 → 当選のみメール通知 → アプリで電子チケット確認

当選メールが届くまで「もしかしてメールが届いていないだけでは」とアプリを何度も開いてしまうヒカセン、今回もきっと続出しただろう。


前回2024年東京大会が証明した「戦争」レベルの競争率

なぜこんなに祈るかといえば、その背景には2024年東京大会の凄まじい実績がある。

ファンフェス 2024 in 東京(東京ドーム)では、リセール(二次抽選)の当選倍率が1,000倍を超えたと公式が言及している。一般抽選の正確な倍率は非公表だが、この数字だけでも激戦だったことは伝わる。

今回の会場は幕張メッセ 展示ホール1〜7。開催日は2026年10月31日(土)〜11月1日(日)。2日通し券は24,200円(税込)+手数料850円で、来場者向けのお土産バッグも付いてくる。

https://x.com/FF_XIV_JP/status/2045142081707073545


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「祈りのポスト」という文化

ファンフェスのチケット戦争が回を追うごとに激しくなるにつれ、当落前夜には独特の文化が育ってきた——それが**「祈りのポスト」**だ。

「神様お願いします」「幕張まで行きたい」「はじめてのファンフェスになりますように」——明確なハッシュタグがあるわけでも、誰かが呼びかけたわけでもないのに、同じ夜に同じことを考えているヒカセンたちが自然と言葉を刻んでいく。

勝者も、のちに落選が判明するヒカセンも、その瞬間はまだ全員「夢の続きを見ている」時間だ。


結果は5月15日(金)頃

あの夜に祈ったヒカセンたちへ——結果は今日か明日、メールという形で届く(あるいは届かない)。

当選した場合は、スクウェア・エニックス アプリで電子チケットを確認しよう。もし今回縁がなかったとしても、2026年8月以降に公式リセールが予定されている(定価譲渡のみ、転売は無効化対象)。

幕張の空気を吸いに行けるヒカセンが一人でも多くいることを、タイムラインに祈りを刻んだ全員が願っている。

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