自分で作れなくても最高に楽しい「見る専ハウジング」のすすめ
- ▸ HOUSING SNAPでプレイヤーのハウジング作品を眺めるだけで楽しい
- ▸ 「作る沼」だけじゃない、「見る沼」という新しい楽しみ方がある
- ▸ 見る専勢に役立つハウジング外部サイトまとめ
FF14のハウジング、「やりたいけどセンスないし......」って思ってる光の戦士、結構多いのでは。でも実は、自分で家具を置かなくても、他の人の作品を見て回るだけでめちゃくちゃ楽しい。ハウジングには「作る沼」と「見る沼」の二重構造があって、後者にハマっている人が想像以上に多い。
今回は、見る専ハウジング勢の楽しみ方と、ブックマーク必須の外部サイトを紹介していく。
「見る専ハウジング」って何?
ハウジングが好きだけど、自分で手を動かすのはちょっと......というプレイヤーのこと。SNSを見ていると「自分は作れないけど見るのが好き」という声がかなりある。
見る専の楽しみ方はざっくりこんな感じ。
- フレンドやFC(フリーカンパニー)メンバーの家に遊びに行く
- 外部投稿サイトで作品をひたすら眺める
- Xやlodestoneで流れてくるハウジングSSに「いいね」する
「この家具の使い方、天才すぎない?」と感心しながらスクロールが止まらなくなる人も多いだろう。「作る」のハードルが高いからこそ、上手い人の作品を見たときの「これどうやってるの!?」という感動が半端ない。ゲーム内で個人宅やFCハウスを訪問して回るだけでも、ちょっとした美術館巡りみたいな体験ができる。
HOUSING SNAP ── ハウジング作品の宝庫
見る専勢にとって最高のサイトがHOUSING SNAP(housingsnap.com)。FF14プレイヤーが自分のハウジング作品のスクリーンショットを投稿・共有できる専門プラットフォームだ。
💡 ポイント: HOUSING SNAPではプレイヤーが投稿した作品を自由に閲覧できる。作るモチベーションがなくても、見るだけで十分楽しめるサイト。
このサイトの何がいいかって、ジャンルやテーマごとに作品を探せるところ。「和風の部屋が見たい」「カフェ風レイアウトが知りたい」みたいな気分で覗くと、想像を超える作品がゴロゴロ出てくる。
見る専勢にとっての魅力は:
- 暇なときにぼーっと眺めるだけで癒される
- 「いつか自分もやってみたい」というモチベーションになる
- 使っている家具がわかると「この組み合わせがあったか!」と発見がある
作る気がなくても、気づいたら30分くらい見てた......なんてことはザラ。
見る専でも知っておくと楽しい「ハウジングの裏側」
見る専をさらに楽しくするコツは、ハウジングの基本テクニックをうっすら知っておくこと。「どうやって作ってるか」がわかると、感動が倍になる。
8つの神器って?
ハウジング界隈には**「8つの神器」**と呼ばれる定番家具がある。代表的なものを紹介すると:
| 家具 | 用途 |
|---|---|
| ステージパネル | 浮かせ・貼り付けのベースになる書き割りパネル |
| ウッドロフト | ロフト(2階部分)を作るための定番素材 |
| ラノシアン・ウォールシェルフ | 壁面収納や棚を作る万能選手 |
| ドラムテーブル | 台座や足場として幅広く活用される |
これらを駆使して、ゲームの仕様を超えたレイアウトが生まれてくる。
「突き抜け置き」「重ね置き」の世界
さらにガチ勢(本気で取り組むプレイヤー)になると、**「突き抜け置き」や「重ね置き」**といったテクニックを使う。パーティションを壁に押し込んで貫通させたり、ステージパネルの裏面を活用したりと、もはや職人技。
見る専からすると「え、これゲーム内で作ったの?」ってなる作品の裏には、だいたいこういう技が使われている。知っているだけで見え方が変わるので、覚えておいて損はない。
パッチ7.1のリフォーム機能
パッチ7.1で追加された**「内装のリフォーム機能」**も見る専的に注目。内装を各ハウジングエリアのスタイルに変更できるシステムで、これによって同じ間取りでもガラッと雰囲気が変わる作品が増えている。ミスト・ヴィレッジ風、ラベンダーベッド風......と柱や階段、窓のスタイルが変えられるようになったことで、投稿サイトに並ぶ作品の幅もさらに広がった。
ブックマーク推奨! ハウジング外部サイトまとめ
HOUSING SNAP以外にも、ハウジング関連の便利サイトがあるのでまとめておく。
- HOUSING SNAP(housingsnap.com) ── ハウジング作品の投稿・閲覧に特化した定番サイト
- HOUSING COLLECTION(housing-collection-ff14.com) ── 家具データベース。家具の見た目や情報を検索できる
💡 ポイント: 「あの作品で使われてる家具、なんて名前だろう?」と思ったらHOUSING COLLECTIONで検索すると見つかることが多い。見る専でも家具の名前がわかると楽しさが段違い。
「見る沼」から「作る沼」に落ちるパターン
最後にひとつだけ注意を。
見る専でいるつもりだったのに、気づいたら自分も家具を並べ始めていた――という報告がSNSで後を絶たない。HOUSING SNAPで作品を見ているうちに「これくらいなら自分でもできるかも」と思い始めたら、もう片足は沼に入っている。
ハウジングは「見る」も「作る」も、どちらも立派なエンドコンテンツ。今はまだ見る専でも、パッチ7.5で家具の設置上限が大幅に増える予定もあり、ハウジング界隈はさらに盛り上がりそう。
見る専のまま楽しむもよし、いつか沼に落ちるもよし。まずはHOUSING SNAPを覗いてみるところからどうだろう。
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