パッチ7.5直後のマケボが毎回カオスな件
- ▸ パッチ7.5実装直後、強化素材・新おしゃれ装備の素材がマケボで一気に動いた
- ▸ 宝の地図G17・G18でしか出ない新素材は品切れ・高騰が相次ぐ鉄板ムーブ
- ▸ 6月の絶妖星乱舞に向けて消耗品需要も早くも先取りされている模様
パッチ実装日のマーケットボードって、毎回お祭り騒ぎになるよね。2026年4月28日(火)にパッチ7.5「彼方に至る路」が来たわけだが、案の定マケボは荒れに荒れた。今回はその「カオス」を三つの視点でまとめてみる。
強化素材争奪戦:エバーキープの手形G3が消える
パッチ7.5では新式装備がIL770からIL780へ強化可能になった。強化はソリューションナインのNPC「エイレーネー」(X:8.1 Y:14.0)に依頼する形で、「エバーキープの手形G3」などが必要になる。
実装直後にやること、みんな大体一緒。
- パッチノート確認
- マケボで手形チェック
- 「あ、もうない(または高い)」
これ毎パッチ繰り返される様式美なのでは? という気持ちになる。「今すぐ強化したい派」と「しばらく待って落ち着いたら買う派」に綺麗に二分されるのもお約束。
クラフター動き出す:新おしゃれ装備レシピの素材問題
今回のパッチで追加されたおしゃれ装備、プレーンフーディー・サキュバスフーディー・フェスティバルフーディー・ツイルパンツあたりのレシピが実装。
問題は素材だ。
「スウェットクロス」「インディゴツイルクロス」——これらは宝の地図G17・G18で出る素材。つまり、宝の地図を掘るギャザラー・宝掘りパーティ勢が素材供給を担う構図になる。
パッチ直後の動きはだいたいこう。
| タイミング | クラフター | ギャザラー・地図勢 |
|---|---|---|
| 実装直後 | 「レシピ来た!素材集めるぞ」 | 「地図の素材がマケボで高い……これ売り時では?」 |
| 数時間後 | 「素材ないやん(品切れ)」 | 「売った売った。次の地図いくか」 |
| 翌日〜 | 「ちょっと落ち着いてきた。今か」 | 「相場下がってきたな……」 |
素材を売り抜ける派・製品を一番乗りで売る派・安くなってから買う派が入り乱れる、毎度おなじみの三すくみ。
絶コンテンツ先取り需要:絶妖星乱舞の足音
さらにマケボを動かす要因がもう一つ。パッチ7.51(6月2日予定)で「絶妖星乱舞」が実装されることが発表済み。
絶コンテンツといえば食事・強霊薬などの消耗品需要が爆発するのはFF14プレイヤーなら体で知ってること。「6月まで待てない。今から仕込む」勢がマケボで動き出す光景は、毎絶シーズンの風物詩になりつつある。
消耗品相場の動きは地味だけど確実にある。「1ヶ月前から仕込むのが得」派と「直前に大量生産して一気に売る」派、どちらが正解かは蓋を開けてみないとわからないのもまたマケボの面白さ。
結局、マケボで一番得してるのは誰なのか
パッチ直後のマーケットボードを観察していると、こういう構造が見えてくる。
- 素材を真っ先に供給した人: 需要ピーク時に売れるので旨い
- 製品を一番乗りで出した人: 競合が少ない最初の数時間が狙い目
- 相場が落ち着いてから買う人: ギルは節約できるけど鮮度を失う
どのポジションが「正解」かはキャラクターの用途や目的次第。でも「パッチ直後にマケボを眺めながらニヤニヤする」自体が一つのコンテンツになってるのは間違いない。
パッチ直後の荒れたマケボを眺めながら「今かな、まだかな」と考えるのもFF14の楽しみ方のひとつ——というのが、毎パッチ実感するところだったりする。
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