取得率1%以下も!FF14の激レア称号、あなたはいくつ持ってる?
- ▸ FF14のアチーブメント報酬称号には、取得率が極端に低い激レアが多数存在する
- ▸ 絶シリーズの「Legend」称号やDD財宝2万個の称号など、数百時間コースの沼がゴロゴロ
- ▸ 外部サイト「Lalachievements」で自分の取得率ランキングもチェックできる
キャラクターの頭上に光る称号。メインストーリーを進めるだけでもらえるものから、数百時間の苦行の果てにようやく手に入るものまで、FF14の称号はとにかく幅が広い。今回はそんな激レア称号の世界を覗いてみる。
アチーブメント報酬の称号、底が見えない
FF14のアチーブメントは12年以上の歴史(新生エオルゼアは2013年8月サービス開始)の中で膨大な数が追加されてきた。4gamerの特集記事で「アチーブメントの深淵」と表現されるほど、その体系は底なし沼そのもの。
バトル、ギャザクラ、ゴールドソーサー、ディープダンジョン......沼のジャンルは多いけど、今回は特にヤバいやつを紹介する。
絶シリーズ ── バトル勢の勲章「Legend」の称号
FF14の最高難度コンテンツ**「絶」シリーズ**。クリアすると専用武器に加えて、特別な称号が手に入る。
- 絶バハムート討滅戦 →「the Legend」
- 絶アルテマウェポン破壊作戦 →「the Ultimate Legend」
- 絶アレキサンダー討滅戦 →「the Perfect Legend」
どれもクリアまでに数十時間~百時間超の練習が必要で、8人の息をぴったり合わせないと突破できない。「the Legend」を頭上に掲げている人を見かけたら、それだけで「あ、この人ガチだ」とわかる、バトル勢にとっての勲章のような存在。しかも絶は現在6種類まで実装されており、全制覇している光の戦士はほんの一握り。
ゴールドソーサーの覇者「ハイローラー」がガチで遠い
ゴールドソーサーで遊べるコンテンツをほぼ全制覇しないと取れない称号が「ハイローラー」。条件を見るだけで目まいがする。
達成が必要なアチーブメント:
- 勝負師の極意
- トリプルトライアドマスター
- 大会の実力者
- 運命の扉ランク3
- フンガー!ランク3
- 夢追い人
- 塵も積もれば宝山
特にキツいのが「夢追い人」。ジャンボ・くじテンダー(FF14の宝くじ)で累計100万MGPを獲得する必要がある。一等を引ければ一発だけど、そんな幸運はそうそう来ない。コツコツ毎週参加して当たりを積み重ねていくしかない、完全なる時間と運の勝負。
トリプルトライアドやG.A.T.E.の制覇も求められるので、「ゴールドソーサーが好きすぎる人」じゃないとたどり着けない領域。通い続けてようやく認定される、まさにハイローラーの名にふさわしい称号。
💡 ポイント: 「ハイローラー」を目指すなら、毎週のくじテンダー参加を習慣にするのが第一歩。一気にやろうとすると心が折れるので、日々のゴールドソーサー通いを楽しむ気持ちが大事。
ディープダンジョンの財宝称号 ── 2万個の壁
ディープダンジョン(DD)は現在、死者の宮殿、アメノミハシラ、オルト・エウレカ、ピルグリム・トラバースの4種類が実装されている。この中で取れる称号には、気が遠くなるほどの周回を要求されるものがある。
代表格が「埋もれた財宝」系のアチーブメント。DD内の埋もれた財宝(Accursed Hoard)を発見した累計数で称号がもらえる仕組みで、ランク5の条件が1万個。これだけでも膨大な時間がかかるとされているのに、パッチ6.35で追加されたランク6はなんと2万個。ランク5の倍。正気じゃない。
長年FF14をプレイしていても「この称号を付けてる人を見たことがない」という声が出るレベルで、取得率は0.05%を切るとも言われている。埋もれた財宝は目視では見えず、近くに立ち止まって数秒待つと出現する仕様なので、ひたすら潜って、歩いて、掘って......を繰り返す修行そのもの。それでも挑み続ける光の戦士がいるのだから、アチーブメントの沼は本当に恐ろしい。
PvPの猛者「Alpha Wolf」── 5000勝の道
バトル系のレア称号は絶だけじゃない。PvP対人戦(クリスタルコンフリクト/旧ザ・フィースト等)で累計5000勝すると手に入る「Alpha Wolf」も、取得率0.038%という凄まじいレアリティを誇る。
1試合5分前後として、5000勝するには負け試合も含めて途方もない対戦数が必要になる。PvPをメインコンテンツとして遊び続けている人だけが到達できる、まさに歴戦の猛者の証。
自分のレア度を確認できる「Lalachievements」
「自分の持ってるアチーブメントって、どれくらいレアなんだろう?」──そんな疑問に答えてくれるのが、外部サイト**「Lalachievements」**(通称ララチーブ)。Lodestone(ロドストーン)のアチーブメント情報と連携して、称号やアチーブメントの取得率をランキング形式で確認できる。
自分がまだ取れていないアチーブメントを一覧で見られるし、他プレイヤーとのアチーブメントポイント比較もできる。データは定期的に更新されているので、最新の取得率を追いかけることも可能。「自分が持ってる称号、実はかなりレアだった」なんて発見があるかもしれない。
💡 ポイント: Lalachievementsを使うには、Lodestoneでアチーブメント情報を公開設定にしておく必要がある。キャラクター設定から公開範囲を確認してみよう。
アチーブメント沼、覗いてみる?
称号を集め始めると、「次はあれを取りたい」が止まらなくなる。メインストーリーやレイドとは全く違うベクトルの楽しみ方が、アチーブメントの世界には広がっている。
ゲーム内メニューの「アチーブメント」から未取得の一覧を眺めるだけでも、「こんなのあったのか」という発見が山ほど出てくる。称号の変更はキャラクター設定からいつでもできるので、お気に入りの称号を見つけたら頭上に掲げてみよう。沼の入口は、すぐそこに開いている。
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