家具が消えた…?ハウジング調度品の表示不具合とハウジング沼民の受難
- ▸ 2026年5月12日、ハウジング調度品が正常に表示されない不具合を公式が告知
- ▸ パッチ7.5で設置上限が約1.5倍(Lサイズ最大600)に引き上げられた直後というタイミングがなんとも皮肉
- ▸ 公式が認知・告知済みなので対応を待ちながら、心の中の家を守り抜こう
こだわりに込めたあの家具が——見えない。
2026年5月12日(火)、FF14公式がLodestoneで告知した内容はシンプルかつ衝撃的だった。「ハウジングにおいて調度品が正常に表示されない場合がある不具合」。ハウジング沼に浸かっているプレイヤーにとって、これは他人事ではない一報だ。
何が起きているのか
公式Lodestoneの告知によると、一部の環境でハウジングの調度品が正常に表示されない状態が発生している。「場合がある」という表現から、すべてのハウスに影響するわけではなく、特定の環境で再現するタイプの不具合と読める。
現時点(2026年5月13日)では修正完了の告知は確認されていないため、該当する方は公式Lodestoneをこまめにチェックしておくのが確実だ。
よりによってこのタイミング……
この不具合が注目されているのは、起きた時期があまりにも絶妙だからだ。
パッチ7.5(2026年4月28日実装)でハウジング調度品の設置上限が約1.5倍に引き上げられた(Sサイズ300・Mサイズ450・Lサイズ600)。長年ハウジング勢を悩ませてきた「もう1個置きたいのに上限」問題が緩和されたタイミングで、多くのプレイヤーが一斉に家具を追加し、レイアウトを更新した。
いわば「全力でハウジングを盛り直した直後」に表示不具合が発生した格好で、「せっかく全部並べ直したのに」「真心込めた家が見えない」という声がSNSをにぎわせている。ハウジング沼に落ちた者なら「あの気持ち」がわかるはずだ。
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ハウジング沼あるある——不具合にも動じないのが一人前?
FF14のハウジング文化はSNSとの親和性が高く、「ハウジング沼」というコミュニティ用語が定着しているほど熱量のある世界だ。新作家具が実装されるたびに研究し、完成した内装をSNSで共有し、見知らぬプレイヤーの家にお邪魔して刺激を受ける——そんな文化が根付いている。
だからこそ今回の不具合は「笑えないけど笑える」というグレーゾーンの話題になっている。「600個置けるようになった翌週に見えなくなるとは」「設置上限解放と同時にデバッグモードも解放された説」といった自虐ユーモアを含む声もちらほら。
公式が告知している——それが大事
大切なのは、公式がLodestoneで不具合を認知・告知しているという事実だ。
把握されている問題は対応に向けて動いているということでもある。あれほど手をかけた家が「見えない」状態は悔しいが、公式が動いているなら待てる——それがハウジング沼民の強さかもしれない。
見えなくなっても、心の中の家は健在だ。修正告知が出たら、また全力でログインしよう。
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