ヒルディブランド黄金編がクライマックス突入!今から追いつく方法まとめ
- ▸ パッチ7.45で黄金編が7クエスト目まで実装、物語は終盤に突入
- ▸ ヒルディブランドとハルディボイルドのデコボココンビが最高に楽しい
- ▸ パッチ7.5シリーズの最終章に向けて、今から追いつくなら開始条件をチェック
「やれ世界の破滅だ世界の終末だと忙しいヒカセンの心を優しく癒やしてくれる」――それが事件屋ヒルディブランド。パッチ7.45で黄金編がいよいよ終盤に突入して、パッチ7.5シリーズでの最終章も控えている。まだ手を付けてないって人、ガチでもったいない。
そもそもヒルディブランドって何なのか
知ってる人は飛ばしてOK。事件屋ヒルディブランド――正式名称ヒルディブランド・ヘリドール・マクシミリアン・マンダヴィル――は、FF14を代表するコメディ系サブクエスト。父親のゴッドベルト・マンダヴィル(ウルダハの富豪にして彫金師の達人)から受け継いだ(?)破天荒な血筋が最大の特徴。旧FF14(1.21)で初登場して以来、新生、蒼天、紅蓮、暁月、そして黄金と、拡張パッケージごとに新章が展開されてきた(漆黒のみお休み)。
とにかくギャグ全振り。個性的なキャラクターに加えて、歴代FFの人気キャラクターが客演するのもシリーズの醍醐味。メインストーリーが重い展開の時ほど、この事件屋に癒される光の戦士が多い。
黄金編のここがヤバい:デコボココンビの破壊力
黄金編の最大の魅力は、なんといってもヒルディブランドとハルディボイルドのコンビ。
パッチ7.25で初登場したハルディボイルドは、ヒルディブランドと「容姿もタフさもそっくり」な探偵。ただし性格は正反対で、クールで効率的。お馴染みのハチャメチャなヒルディブランドとの対比がおもしろすぎて、このデコボコパーティとしての掛け合いがプレイヤーからめちゃくちゃ好評。
さらに犯罪王カーネリアンも登場して、物語に緊張感をプラス。相棒のナシュ・マカラッカももちろん健在で、黄金の地トライヨラを舞台に事件屋一行の珍道中が繰り広げられている。
パッチ7.45で何が追加された?
2026年3月3日に公開されたパッチ7.45では、黄金編に新たに2つのクエストが追加された。
| No. | クエスト名 | 追加時期 |
|---|---|---|
| 1 | 事件屋の行方 | 7.15 |
| 2 | 実直な探偵 | 7.25 |
| 3 | はなたれた魔物 | 7.25 |
| 4 | いかしたタフガイ | 7.35 |
| 5 | つかえる紳士 | 7.35 |
| 6 | モノクロの過去 | 7.45(NEW) |
| 7 | ひび割れた絆 | 7.45(NEW) |
これで黄金編は7クエスト目まで実装。物語は完全に終盤に入っていて、最終章はパッチ7.5シリーズ(7.5〜7.55)で実装予定。今がまさに「追いつくなら今」というタイミングになっている。
💡 注意: 7.45時点ではマウントやエモートなどの報酬はまだ未実装。最終章の7.5で追加される可能性があるので、楽しみに待とう。
今から始めるには? 開始条件まとめ
黄金編を始めるための条件はこちら。
- 前提クエスト1: メインクエスト「黄金のレガシー」(7.0)クリア済み
- 前提クエスト2: 暁月編ヒルディブランド最終クエスト「マンダヴィル家の謎」(6.55)クリア済み
- ジョブレベル: レベル100のファイター/ソーサラー
- 開始NPC: ナシュ・マカラッカ(トライヨラ X:14.5 Y:12.5)
ここで注意したいのが、ヒルディブランドシリーズは過去編からの積み重ねがあるということ。黄金編だけポンと始められるわけじゃなくて、新生編からの流れを追っていく必要がある。ただ、全シリーズ通して笑いっぱなしなので道中が苦になることはまずない。
ヒルディブランドが実装されている拡張はこの通り。
- 新生編(2.x) → 蒼天編(3.x) → 紅蓮編(4.x) → 暁月編(6.x) → 黄金編(7.x)
漆黒(5.x)にはヒルディブランドクエストがないので、紅蓮編の次は暁月編に飛ぶ形になる。
7.5シリーズの最終章に向けて、今が追いつくラストチャンス
最終章の実装時期はまだ発表されていないけど、7.45が3月3日だったことを考えると、そう遠くない未来に最終章が来る。リアルタイムでクライマックスを体験したいなら、今から走れば余裕で間に合う。
エオルゼアからトライヨラまで珍事件を解決してきたヒルディブランド。その旅路の集大成が、もうすぐそこまで来ている。
まだ始めてない人も、途中で止まってる人も、最終章が来る前にぜひ追いかけてみてほしい。ヒルディのノリで大笑いしながら、気づいたら泣いてる――そんな体験が待ってる。
クロ猫亭の最新記事をチェック
FF14の話題を毎日お届け中